還暦祝い、長寿祝い ふくさギフト  ふくさは、還暦祝い、長寿祝いとして人気です。

motaiって?

東京・神宮前にある和布雑貨のお店です

和のデザインをグローバルに 発信する、和布専門の セレクトショップです。ショールームは完全予約制です。フリーダイアル0120-85-7255までお電話ください。

webサイトはこちら

webサイトはこんな感じです

http://www.hospitalityjapan.jp/

メディアに掲載されました

お客様の声

■飾り結びふくさセット: 到着の連絡をメールですべきか悩んでいたのですがそのままになってしまい申し訳ありません。この度は迅速で丁寧なお取引きをしていただきありがとうございました。商品もきちんと梱包してあって綺麗で気に入りました。(2010.3.15 Y.T様)

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慶弔マナーの必需品、冠婚葬祭にふくさの還暦祝い、長寿祝い

ふくさ

慶弔マナー&大人のたしなみ!還暦祝い、長寿祝いにふくさ
名入れであなただけのオリジナル風呂敷を制作!海外発送もいたします。

還暦祝い、長寿祝いとしてふくさが人気です。



長寿のお祝いは、
  •  還暦 祝い  ( 61歳)
  •  古希 祝い  ( 70歳)
  •  喜寿 祝い  ( 77歳)
  •  傘寿 祝い  ( 80歳)
  •  米寿 祝い  ( 88歳)
  •  卒寿 祝い  ( 90歳)
  •  白寿 祝い  ( 99歳)
  •  百寿 祝い (100歳)


どんなときのお祝いに?

様々なお祝いに
誕生日、結婚式、入学、卒業、昇進祝、転職祝、引っ越し祝い、 退職祝、長寿祝、喜寿、米寿祝、受賞祝、受勲祝、快気祝い、新築、開店・竣工祝
婚礼お祝いに
結婚式、披露宴
弔事の返礼に
法事、法要、仏事の退職祝い、お香典返し、返礼品
内祝に
出産内祝、結婚内祝、新築内祝、快気内祝
記念品としてのお祝いに
卒業式 謝恩会
家族のお祝い事に
七五三、 初節句、還暦祝い、敬老の日、長寿祝い

・・・・・・・・・当店でご購入されたお客様の目的は、様々!
ふくさはそれくらい幅の広い贈り物です。

予算に合う! : ご予算に合わせて還暦祝い、長寿祝いを選べます!
名入れ! : 還暦祝い、長寿祝いを贈る人の名前を入れれば、パーソナルな贈り物になります。
大量注文! : 還暦祝い、長寿祝いはもちろん、還暦祝い、長寿祝いを包む物としても。



Motaiでは、あなたの還暦祝い、長寿祝いのご用途に合ったギフトを提案します。 ↓

 

予算に合う!
1000円(税別)から
各種取り揃えています。
機能的
お財布式の金封ふくさなど
(不)祝儀袋を
そのままいれられます。
キレイ!
様々な慶弔柄が
施されています。
日本の伝統柄が美しいです!


オリジナル!
名前・ロゴ入れに対応。
記念品・ 還暦祝い、長寿祝い
として最適ですよ。
外国の方にも!
記念品はもちろん、
記念品を包む物としても。

名入れ 海外送付 5%OFF ラッピング のし 名入れ 海外送付 ラッピング のし
 

motai おすすめのふくさ~価格別

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motai おすすめふくさ~種類別



東京、神宮前の Motai は、長寿祝いや還暦祝いのふくさを通販するお店です。 人気の 正絹飾り結びふくさ など、美しい風呂敷やふくさをセレクトしています。 長寿祝いや、還暦祝いとしてご利用いただけます。 ふくさ は、 冠婚葬祭の必需品です。良識ある大人の印です。結婚式の祝儀袋や葬儀、お通夜の不祝儀袋などは、袱紗につつんでお持ちするのが礼儀です。祝儀袋や不祝儀袋 をハダカで差し出すの はマナーに反します。袱紗に差し上げる方の 名前を入れて 長寿祝いや還暦祝いにすると、お祝いがパーソナルになります。慶弔事の必需品 としていつも使ってもらえます。差し上げる方のイメージに合わせてデザインや色違いのふくさを選ぶ配慮をする方もいらっしゃいます。退職祝いや還暦祝いの品としては、 慶弔ふくさ飾り結びふくさ台付ふくさ風呂敷ふくさセット などが人気です。 お気軽にMotaiまでお問い合わせください。


Motai冠婚葬祭マナー辞典 長寿のお祝いより
長寿のお祝いは、中国か ら伝授した風習です。歴史的には、平安時代の貴族から始まりました。当時の年齢(数え年)で、40歳になると「初老の賀」、50歳 で「五十の賀」など、十年ごとに「賀」の祝いをおこないました。
現在でも使われる長寿の節目の名称、還暦、古希などが使用さ れるようになったのは、室町時代からで、江戸時代には庶民の間にも普及しました。
寿命が延びた現代では、四十歳、五十歳を 長寿とは言わなくなりましたが、40歳の「初老の賀」は、江戸時代以降、厄年と言葉を変えました。特に「死に」に通じる四十二歳は「大厄」となります。
六 十一歳(満六十歳)は十干十二支(じゅっかんじゅうにし)が60年で一巡し、生まれ年の干支に還ることから「還暦」と言います。還暦を迎えると、赤ん坊に 戻ったと言い、赤 い頭巾、赤いちゃんちゃんこ、赤い座布団などを贈る風習があります。 赤い着物を贈る意味は、昔の村社会で、還暦になると共同で行う村仕事から解放され て、「隠 居」になることを意味することからきています。「隠居」した後は赤い着物を着たのです。
現在では、六十歳を老人と は言わなくなり、「還暦」のお祝いも形を変えて、人生の節目を迎えた盛大なお誕生日祝いの意味合いが強くなりました。今では、長寿祝いというと「古希」と 呼ばれる七十歳のお祝いから始まることが一般的になっています。
長寿のお祝いは、下記のような年齢で祝います。

  • 古希(70歳): (こき)中国の唐時代の詩人、杜甫の詩、「人生七十古来希也」(じんせいしちじゅうこらいまれなり)に由来します。
  • 喜寿(77歳): (きじゅ)喜の草書体の略字が七を重ねて見えることに由来します。
  • 傘寿(80歳): (さんじゅ)傘の略字が八十と読めることに由来します。
  • 半寿(81歳): (はんじゅ)半の字が八十一から成り立つことに由来します。
  • 米寿(88歳): (べいじゅ)米の字が八十八から成り立つことに由来します。
    米(よね)の祝いとも言います。
  • 卒寿(90歳): (そつじゅ)卒の俗字が九と十から成り立つことに由来します。
  • 白寿(99歳): (はくじゅ)百の字から一を取ると「白」になることに由来します。
  • 百寿・上寿(100歳): (ひゃくじゅ・じょうじゅ)人の寿命を上(百歳)、中(八十歳)、下(六十歳)に
    分けると最も長寿であることに由来します。
  • 茶寿(108歳): (ちゃじゅ)茶の字が十が二つと八十八から成り立つことに由来します。
  • 皇寿(111歳): (こうじゅ)皇の字が、百から一を取った白と、十と二から成り立っていることに
    由来します。

長寿のお祝いをするときに、お年寄りを感じさせる品物(杖、拡大鏡、補聴器)を差し上げるのは、避けましょう。 おめでたいことを祝うような華やぎのある品物を贈りましょう。
美しいおめでたい柄の 風呂敷などがオススメです。 風 呂敷名前を入れて差し上げるとパーソナルなギフトになります。 長寿のお祝いの品は、差し上げる方のお誕生日に届くように贈るか、お祝いの会がある場合には、お祝いの日にお届けします。
長寿 祝いを頂いたお返しは、「御礼」または、「内祝」と して、贈ります。 ふろしきふくさなど日常に使えるものが喜ばれます。 お返しする品物の金額は、頂いた額の三分の1から半額くらいが一般的 です。