手ぬぐい豆知識

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梨園染 てぬぐい 1890

梨園染 てぬぐい 1800

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商品番号 2-18-1890

1,944円(税込)

[18ポイント進呈 ]

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素材 綿100%
 日本製
  • 綿の手ぬぐいです。水洗いできます。洗うほどに、優しい肌触りになり、使うほどに、味わいが出ます。
    日本的で環境にも優しいエコグッズの手ぬぐいです。「和」を感じるおしゃれな手ぬぐいは海外へのお土産などにも大変人気があります。
  • 手ぬぐい豆知識:注染とは?
    その名の通り染料を注いで染める技法です。注染には、「ぼかし染め」と「差し分け染め」という2種類の染め方があります。
    「ぼかし染め」は、柄や色の境目に防染の糊をおかずに色の濃淡やぼかしを表現します。図案に美しいグラデーションが描けます。
    「差し分け染め」は、ひとつの型で多色の色を同時に染め分けるため、それぞれに染料が混ざらないように糊で防染します。「差し分け染め」は、一度に何色も染め分けることができる世界でも珍しい染色技術です。
    手ぬぐいは本来の目的に加えて、包む、頭に巻く、額に入れてアートとして飾る、お洒落なギフトラッピングをするなど多目的用途に対応するエコグッズです。
    お誕生日、出産祝い、還暦祝い、結婚祝い、新築祝い、内祝い、快気祝い、開店祝いなどのプレゼントやお年賀、バレンタインデー、ホワイトデー、母の日、父の日、敬老の日、クリスマスなど季節に合ったギフトに喜ばれます。
    引越しの挨拶、お祭りの記念品、販促品などにも適しています。
    当店では、環境保全、ゴミを減らす企業努力の一貫として、手ぬぐいは簡易包装にてお届けしております。 個別に袋入れ、箱入れの場合には別途お箱代がかかります。
  • 手ぬぐいのお手入れ
    最初の数回は単独で素洗いを!手ぬぐいは染物なので、最初の数回のうちは洗濯をすると色落ちします。最初の2-3回は洗剤を使わずに単独で洗い、陰干ししましょう。乾燥機は厳禁です。色落ちがなくなるまでは、他のものと別に洗濯しましょう。
    ほつれは自然におさまります手ぬぐいは切りっぱなしなので、最初のうちはどうしてもほつれます。糸がほつれてきたら切りそろえると良いでしょう。何度か洗濯をすると自然に落ち着きます。
  • 簡単手ぬぐいラッピング:ボトルを包む
    びんの包み方A
    1.手ぬぐいを裏返して広げ、真ん中にびんを置く。
    2.びんを両脇から包んで、立たせて手先をねじる。
    3.びん上部の手先とねじった手先を結ぶ。
    びんの包み方B
    1.手ぬぐいを裏返して広げ、真ん中にびんを置く。
    2.びんを両脇から包んで立たせる。
    3.手先をねじってびんの口を巻き、口の部分で結ぶ。
    簡単手ぬぐいラッピング:ボックスティッシュを包む
    手ぬぐいで包めばボックスティッシュがお洒落ですっきりとインテリアになじみます。
    1.手ぬぐいを裏返して広げ、2つ折りにする。真ん中にボックスティッシュを置く。
    2.ボックスティッシュの上部4ヶ所に両面テープを貼る。
    3. 一面ずつ手ぬぐいでボックスティッシュを包み、両面テープで固定する。
    4.両脇の余った布を三角になるように整え、結ぶ。
  • 手ぬぐいの柄の由来
  • 難波屋おきた(浮世絵):喜多川歌麿画「高名三美人」のうちの一人、難波屋おきたの部分をアレンジしたものです。
  • 待ちわびて(浮世絵):喜多川歌麿画「娘日時計〜未の刻〜」のアレンジデザインです。
  • 化粧美人(浮世絵):喜多川歌麿画「化粧美人」のアレンジデザインです。黒髪と白い首筋の対照が美しい作品です。
  • 富本豊雛(浮世絵):喜多川歌麿画「高名三美人」のうちの一人、富本豊雛の部分をアレンジしたものです。
  • 高島おひさ(浮世絵):喜多川歌麿画「高名三美人」のうちの一人、高島おひさの部分をアレンジしたものです。
  • 湯あみ(浮世絵):喜多川歌麿画「娘日時計〜未の刻〜」のアレンジデザインです。
  • 助六(桜)(歌舞伎):歌舞伎十八番の一つで、江戸の古典歌舞伎を代表する演目の一つでもあります。
  • め組の喧嘩(歌舞伎):世話物の傑作とされる「神明恵和合取組(め組の喧嘩)」は、実際に起きた事件がもとになっています。
  • 招き猫(縁起物):江戸時代末期に誕生した招き猫は、縁起物として現代でも広く愛されています。右手挙げは金を招くとされています。
  • 招き猫(縁起物):招き猫は、古くは養蚕の縁起物とされていたと言います。左手挙げは人を招くとされています。
  • 鯨(縁起物):鯨の種類は現在84種類ほどだと言われています。迫力のあるデザインが格好良い一枚です。
  • 雪暮夜入谷畦道(歌舞伎):追い詰められた直侍が、江戸を逃れる前に恋人三千歳に会おうと、入谷の雪道を辿る途中の様子です。
  • 神奈川沖浪裏(冨嶽三十六景):葛飾北斎画「冨嶽三十六景」の一作。ゴッホなどの有名な芸術家に影響を与えた作品です。
  • 凱風快晴(冨嶽三十六景):葛飾北斎画「冨嶽三十六景」の一作。天高くそびえる赤富士が美しい作品です。
  • 深川万年橋(冨嶽三十六景):葛飾北斎画「冨嶽三十六景」の一作。万年橋越しに見える富士山は、小さいながらも存在感があります。
  • 玉川堤(名所江戸百景):歌川広重画「名所江戸百景」の一作。桜の名所で有名な、玉川上水ほとりの桜並木道です。
  • 浅草寺(名所江戸百景):歌川広重画「名所江戸百景」の一作。朱塗りの門と白い雪の対比が美しい一枚です。
  • 亀戸梅屋敷(名所江戸百景):歌川広重画「名所江戸百景」の一作。ゴッホが模写をしたことでも有名な作品です。
  • 両国花火(名所江戸百景):歌川広重画「名所江戸百景」の一作。花火はいつの世も人々の心を癒してくれます。
  • 日本橋 朝の景(東海道五十三次):歌川広重画「東海道五十三次」の最初の作品。活気溢れる江戸の朝の様子が描かれています。