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東袋 伝統色

東袋 伝統色

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商品番号 2-11-77-1

864円(税込)

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サイズ 約38x37cm
素材 ポリエステル100%
 日本製
  • 東袋とは
    東袋は、もとは風呂敷からつくられたバッグといわれています。一枚の布を三角に折りたたんでゆき、縫い合わせて袋状にします。風呂 敷のように結んで持ち手を作るのが特徴で、別名「みゆき袋」とも呼ばれています。
    東袋は小さく折りたたんでコンパクトに持ち歩けるのでバッグに1 枚入れておけば、荷物が増えた時にサブバッグとして大変便利です。
    外国へのお土産、外国人へのプレゼントラッピングに、海外出張や海外旅行に持っ ていく、などなど様々な場面で活躍します。
    最近ではエコバッグとして注目され、風呂敷のようなデザインと機能性を持ち合わせた『和のエコバッグ』です。
  • ホック付東袋の特徴
    本品は持ち手の先端にホックが付いているのでホックを留めて持ち手を簡単に作ることがで きます。持ち手同士を一度結んだ後、ホックを留めると持ち手がよりしっかりします(図参照)。

  • 2-11-77-1 松葉色(まつばいろ): 松葉色はその名のとおり、松葉のようなくすんだ深みのある緑色のことです。有名な枕草子にも装束の色として記され、歴史のある色です。柄には色名と同じく松を、そしてその中に吉祥文様である松竹梅を描きました。風雪に耐え、厳しい冬にも常緑を保つ松は「神が宿る木」として古くから人々に敬われてきました。
  • 2-11-77-2 桜色(さくらいろ): 桜色は、紅染の中でも最も淡い赤色。金色和歌集の歌にもその色名が登場し歴史のある色です。古の桜といえば「山桜」。桜色というのは、春に山々を染める淡い紅色の満開の山桜の色から、その名が付けられたといわれています。柄には色名と同じく、春の代名詞でもある桜の花を描きました。
  • 2-11-77-3  山吹色(やまぶきいろ): 少し赤みのある明るい黄色。平安時代から使われてきた色で、有名な「源氏物語」にも登場します。幼い紫の上が光源氏と初めて出会う場面、可憐な少女が身にまとっていたのは美しい山吹色の衣裳でした。柄には野山に咲く山吹と小鳥を描きました。鮮やかなその色から、山吹は「黄金色」ともいわれています。
  • 2-11-77-4 紅色(べにいろ): 紅色は、夏に紅花を摘み取り乾燥させ冬の冷え込みのなかで染める事によってようやく得られる色です。女性を魅了し続ける「紅」は幾度となく繰り返される作業と、凍えるような寒さの中で生み出されてきたのです。柄には椿を描きました。「紅」も「椿」も厳しい冬に耐え、白銀の雪の中にひときわ輝く深紅の華を咲かせます。
  • 2-11-77-5 水色(みずいろ): 澄んだ水のような薄い緑みの青色。水色とは、川の水面に空が映りこみ、その吸い込まれるように輝く青色のことをいいます。四方を海に囲まれ湖や川など沢山の水の恩恵を受けてきた日本にとって、水色は最も身近な色であるといえます。柄には水辺に群れをなして飛ぶ千鳥と水しぶきを描きました。
  • 2-11-77-6  藤紫色(ふじむらさきいろ): 気品のある薄い青紫色。その名の通り、藤の花のような色合いである事からその名がつきました。古くから高貴な色とされてきた紫色。平安時代には色彩美意識のシンボルの色であったといえます。柄には藤の花房と蝶を描きました。どちらも優美で神秘的なモチーフとして今も多くの人に愛されています。