いらっしゃいませ ゲストさん

home > ふくさ > 商品タイプ別ふくさ > 慶弔(金封)ふくさ > 正絹ちりめん桜綸子金封ふくさ慶弔セット

ギフトラッピング
正絹ちりめん桜綸子金封ふくさ慶弔セット

正絹ちりめん桜綸子金封ふくさ慶弔セット

おすすめ

商品番号 2-8-693

4,320円(税込)

[40ポイント進呈 ]

色柄
数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

サイズ 約12x20cm
箱サイズ 約26x21x2cm
素材 表地:絹100%
  日本製

ふくさの包み方

包み方は慶事と弔事で異なります。慶事の右包みと弔事の左包みをもとに考案され、忠実に取り入れた金封ふくさです
(実願2006-003780号)

慶事用ふくさの包み方


ふくさ又は小ふろしきを斜めに置き、金封を中央に置きます。まず、左を折り、次に上を折って重ねます。
さらに下を折り重ねますが、これは祝意を「受ける」という意味がこめられています。
最後に右側を折り、重ねて完成です。右が上になることから右包みと呼ばれています。

弔事用ふくさの包み方


ふくさ又は小ふろしきを斜めに置き、金封を中央に置きます。まず、右を折り、次に下を折って重ねます。
さらに上を折り重ねますが、これは悲しみに頭を「下げる」という意味がこめられています。
最後に左側を折り、重ねて完成です。左が上になることから左包みと呼ばれています。

  • ふくさは日本古来の伝統行事に、慶弔時の礼儀を尽くした振る舞いに欠かせないお道具です。「和」のブームがすっかり定着し、「”ファッション”の一部から ”生き方”にまで浸透してきています。「和」のある暮らしは私たちの精神的な部分にまで深化しています。ふくさを正しく使ってたしなみのある大人のライフスタイルを演出しましょう。
  • 金封の由来は、室町時代後期には武士が金銭香典を出した記録があるのを起源とし、その後貨幣経済が盛んになりました。 明治後期に金銭香典が一般的になると、日本には結婚式やお葬式の際にお金を包んでいくという習慣が広がりました。 その金封を包むために風呂敷(ふくさ)が使われるようになりました。 最初は風呂敷で包んでいましたが、次第に金封用のふくさが簡易化され、現在の金封ふくさといわれるものが出来たといわれています。
  • お祝いごとやお悔やみの際に持参する金封はふくさに包んで持参するのが礼にかなっています。 慶弔時にお使いいただける大人の必需品です。良識ある大人のたしなみに欠かせないふくさです。 結婚式、お葬式、お通夜などに使えます。
  • ふくさの包み方は、慶事と弔事でことなります。 正しい使い方で、大人のたしなみを示しましょう。
  • お誕生日、出産祝い、還暦祝い、結婚祝い、新築祝い、内祝い、快気祝い、開店祝いなどのプレゼントやお年賀、バレンタインデー、ホワイトデー、母の日、父の日、敬老の日、クリスマスなど季節に合ったギフトに喜ばれます。結納、結婚式、法要など慶弔時の引き出物や内祝品などにもおすすめです。
  • 名入れをすると自分のふくさや贈り物がパーソナルになります。
ミーちゃんママさん

非公開 投稿日:2015年01月19日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

結婚した娘のために、ピンクと紫のセットを購入しました。桜綸子がかわいく、娘もとても喜んでました。また、購入の際の対応が分かりやすく、梱包も丁寧で嬉しかったです。大事に使います。ありがとうございました。