手ぬぐい豆知識

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梨園染 てぬぐい 1575

梨園染 てぬぐい 1500

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商品番号 2-18-1575

1,620円(税込)

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素材 綿100%
 日本製
  • 綿の手ぬぐいです。水洗いできます。洗うほどに、優しい肌触りになり、使うほどに、味わいが出ます。
    日本的で環境にも優しいエコグッズの手ぬぐいです。「和」を感じるおしゃれな手ぬぐいは海外へのお土産などにも大変人気があります。
  • 手ぬぐい豆知識:注染とは?
    その名の通り染料を注いで染める技法です。注染には、「ぼかし染め」と「差し分け染め」という2種類の染め方があります。
    「ぼかし染め」は、柄や色の境目に防染の糊をおかずに色の濃淡やぼかしを表現します。図案に美しいグラデーションが描けます。
    「差し分け染め」は、ひとつの型で多色の色を同時に染め分けるため、それぞれに染料が混ざらないように糊で防染します。「差し分け染め」は、一度に何色も染め分けることができる世界でも珍しい染色技術です。
    手ぬぐいは本来の目的に加えて、包む、頭に巻く、額に入れてアートとして飾る、お洒落なギフトラッピングをするなど多目的用途に対応するエコグッズです。
    お誕生日、出産祝い、還暦祝い、結婚祝い、新築祝い、内祝い、快気祝い、開店祝いなどのプレゼントやお年賀、バレンタインデー、ホワイトデー、母の日、父の日、敬老の日、クリスマスなど季節に合ったギフトに喜ばれます。
    引越しの挨拶、お祭りの記念品、販促品などにも適しています。
    当店では、環境保全、ゴミを減らす企業努力の一貫として、手ぬぐいは簡易包装にてお届けしております。 個別に袋入れ、箱入れの場合には別途お箱代がかかります。
  • 手ぬぐいのお手入れ
    最初の数回は単独で素洗いを!手ぬぐいは染物なので、最初の数回のうちは洗濯をすると色落ちします。最初の2-3回は洗剤を使わずに単独で洗い、陰干ししましょう。乾燥機は厳禁です。色落ちがなくなるまでは、他のものと別に洗濯しましょう。
    ほつれは自然におさまります手ぬぐいは切りっぱなしなので、最初のうちはどうしてもほつれます。糸がほつれてきたら切りそろえると良いでしょう。何度か洗濯をすると自然に落ち着きます。
  • 簡単手ぬぐいラッピング:ボトルを包む
    びんの包み方A
    1.手ぬぐいを裏返して広げ、真ん中にびんを置く。
    2.びんを両脇から包んで、立たせて手先をねじる。
    3.びん上部の手先とねじった手先を結ぶ。
    びんの包み方B
    1.手ぬぐいを裏返して広げ、真ん中にびんを置く。
    2.びんを両脇から包んで立たせる。
    3.手先をねじってびんの口を巻き、口の部分で結ぶ。
    簡単手ぬぐいラッピング:ボックスティッシュを包む
    手ぬぐいで包めばボックスティッシュがお洒落ですっきりとインテリアになじみます。
    1.手ぬぐいを裏返して広げ、2つ折りにする。真ん中にボックスティッシュを置く。
    2.ボックスティッシュの上部4ヶ所に両面テープを貼る。
    3. 一面ずつ手ぬぐいでボックスティッシュを包み、両面テープで固定する。
    4.両脇の余った布を三角になるように整え、結ぶ。
  • 手ぬぐいの柄の由来
  • 猫(縁起物):商家では「招き猫」として有名な猫。その格好から人を呼び、商売繁盛に結び付くとされて大事にされてきました。
  • 滝桜(四季の手拭):四方に広げた枝から花が流れ落ちるように咲くことから、「滝桜」という名前が付けられました。
  • ひまわり(四季の手拭):太陽の動きを追うように花が回ることから、「日回り」と表記されることもあります。
  • 月に兎(四季の手拭):十五夜の月を鑑賞するという習慣は、中国から伝わったと言われています。
  • 柿(四季の手拭):食べられない渋柿も、防腐剤や塗料など、意外なところで役に立っています。
  • 月に雁(四季の手拭):満月に照らされながら空を渡る雁の群れが美しい一枚です。
  • 鯉のぼり(四季の手拭):鯉のぼりは、鯉が「龍門」という急流の川をのぼると龍になり天へ上るという中国の伝説が由来とされています。
  • 日の出鶴(四季の手拭):昔話にもよく登場する鶴は、「鶴は千年」という言葉のように長寿や幸運の象徴とされています。
  • 紅白梅(四季の手拭):梅のデザインはバラエティに富んでおり、着物の文様としても重要な位置を占めています。
  • 討ち入り前(四季の手拭):赤穂浪士が眠る泉岳寺の追慕祭には、今でも多くの人たちが集まります。
  • お雛様(四季の手拭):ひな祭りの起源は平安時代にあり、貴族の幼い姫たちが「遊びごと」として行っていたと言われてます。
  • すすき(語ろう染):すすきは十五夜の飾りには欠かせません。沖縄では葉を輪にして魔除けとする風習があります。
  • 恐竜(語ろう染):初めて見つかった恐竜の化石はイグアノドンの歯であり、イグアナの歯に似ていることからこの名前が付きました。
  • 海老(語ろう染):おせち料理の海老には、「腰が曲がるまで長生きするように」という願いが込められています。
  • 蛸(新趣味の手拭):日本人と蛸の関係は深く、弥生時代の遺跡からは蛸壺形の土器が出土されています。
  • 夜鷹の図(浮世絵):「夜鷹」は街頭で営業をしていた江戸の娼婦を指します。北斎によって描かれた、夜鷹の立ち姿が美しい画です。
  • 高尾太夫(浮世絵):「高尾太夫」という呼び名は、一握りの才色兼備な女性にしか与えられなかった称号です。
  • 地獄太夫悟道の図(浮世絵):地獄太夫は、江戸時代から明治時代にかけて数々の絵師によって絵画の題材とされました。
  • 市川高麗蔵(浮世絵):東洲斎写楽の浮世絵で、二代目市川高麗蔵の細判錦絵です。
  • 勧進帳(歌舞伎):「勧進帳」は、歌舞伎十八番の中でも特に人気のある演目の一つです。